2006.03.13
蒼の都の物語・162
執事の手の怪我は、結局エシャールが手当てしていた。それをやることで、焦る気持ちを必死に落ち着かせているように碧の執政官には見えた。
2006.03.16
蒼の都の物語・165
一方、漣の都では、アイーシャが甲斐甲斐しくセアラの世話をしていた。
2006.03.17
蒼の都の物語・166
「サンダルを履くのも久しぶりでしょう?これ、旦那様が送ってくださったんですよ。セアラさんにって」
2006.03.19
蒼の都の物語・168
海の都の先代執政官の弟は、執政官の右腕として大変有能な人物と称されていた。
2006.03.22
蒼の都の物語・171
漣の都の執政官に書状を送るついでに、碧の執政官は聖都にも書状を送っていた。海の執政官家に蒼銀の御曹司が立つことを報せるために。


