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2008.03.06
眠れない夜を紡いで・176
今、皇帝ステファン7世からカストラル帝国全臣民に向けて、御言葉がくだされようとしていた。
2008.03.07
眠れない夜を紡いで・177
「…」
最後尾でジュリアスとダインのやり取りを見ていたロイドは、ダインに遅れを取ったことが素直に悔しかった。まだまだダインには敵わないことを思い知らされる。
最後尾でジュリアスとダインのやり取りを見ていたロイドは、ダインに遅れを取ったことが素直に悔しかった。まだまだダインには敵わないことを思い知らされる。
2008.03.08
眠れない夜を紡いで・178
大広間の扉が開き、室内の視線が一斉にジュリアスに集まる。
2008.03.12
眠れない夜を紡いで・182
すぐに執務室に行くのかと思ったが、ジュリアスは建物には入らずにグラウンドに向かった。
2008.03.13
眠れない夜を紡いで・183
扉の先には、先客がいた。ジュリアスは目を細め、それが誰であるのか気付く。
2008.03.14
眠れない夜を紡いで・184
まだ何かあるのだろうか。ロイドはいつものようにノートを片手に扉を開けた。
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