2005.11.17
蒼の都の物語・31
エシャールが目指そうとしている碧の都は、水の都からは聖都を挟んで真西にある。
2005.11.18
蒼の都の物語・32
水の都からと空の都からの街道が交わる宿場町に入ったところで、エシャールは
旅人の噂話を聞いた。
旅人の噂話を聞いた。
2005.11.20
蒼の都の物語・35
危うく盗賊にされかけたエシャールだったが、頭領が追いかけてくるつもりが
ないことがわかり、ようやく一息ついた。
ないことがわかり、ようやく一息ついた。
2005.11.21
蒼の都の物語・36
天帝の生誕を祝う祭りが、そこかしこで催されている。元々喧騒を好まない
エシャールは、いつも以上に不機嫌だった。
エシャールは、いつも以上に不機嫌だった。
2005.11.22
蒼の都の物語・37
暑い熱の月を、水辺を通ることで凌いだエシャールは、ゆっくりと碧の都に
向かっていた。
向かっていた。
2005.11.23
蒼の都の物語・38
夕の月も終わりに近づくと、木々が色づき始める。独りでいた頃には感じることの
なかった景色の変化に、アイーシャに語りかけることで気付いていた。
なかった景色の変化に、アイーシャに語りかけることで気付いていた。
2005.11.23
蒼の都の物語・39
碧の都の城門が見えてきた。夜間は城門が閉ざされるため、エシャールは近くで
一休みすることにした。
一休みすることにした。


