「長い間、本当にお世話になりました。…私には今、このような形でしかお礼ができませんが、どうか納めてください」
 深夜。セアラもアイーシャも眠っていることを確認して、エシャールは執事と別室に入った。
 翌朝。目覚めたセアラは、最愛の兄が変わらず傍にいることに気付いてようやく昨夜のことが夢ではなかったと悟った。
 一方、蒼の都の執政官は早朝からの訪問者に不機嫌そうな顔で向き合っていた。
IEでどう見えているのかというのは、
また後で自分のパソコンで確認はしますけど。
割り振りを変えました。
いや、結局ね、Safariだと、下手な小細工するより入力まんまの方が
綺麗なので。
文末をでこぼこさせるのもちょっとなぁとか思ってみたり、
まぁいろいろと。
今までなんでそれを選択しなかったのかなというのもあるんですが、
多分テンプレートとフォントのせいだと思います。
途中で2回変えたからね、テンプレート。
まぁこれまでの分を修正かけていくかどうかは、ぼちぼち決めて行きます。
いや、ほんとに変な段落になっちゃってるやつはぶさいくやから
変えますよ(笑)。
最初の頃は結構うまく振れてた分もあるので、
そこらへんはまたぼちぼち考えます。
しかし気付けば150話超えてますね。
プロットあんまりできてないですよ。
つまりストックに余剰がないわけです(笑)。
こんなの書いてる間に考えろって?
それができりゃ苦労はしません(笑)。
「では後を頼むよ、アイーシャ。セアラを頼む」
 エシャールは先に海の都に行っていた執事の配下に更に人数を投入して、現在執政官家で働いている使用人を調べさせていた。
「それで、どうやって執政官家を奪回されるおつもりか」
 セアラの下に、妹は3人。エシャールは5人兄妹である。
 翌朝、執事の配下が二人の男を連れて戻ってきた。一人は縄を打たれ、一人はその縄尻を握っている。
 執事の言葉に、グイリーと行商人の顔が強ばった。
2006.03.10 新しい展開
さて。
海の執政官家襲撃の全貌が少しずつ明らかになってまいりますが。
どこで第八章を終わらせようかと
本気で迷っています(笑)。
まぁ第八章はちょっと多いかも。
今から再編は面倒なのでしませんが(それもどうか)、
いろいろ考えることが多くて
決めかねている。
そのうち、この物語の外伝でも書いていこうかと思っています。
それぞれの幼い頃であるとか、
この物語の冒頭に続いていくお話を。
いつになるかはわかりませんがね(笑)。
「お前の心がもう少ししっかりとしていたなら、今のようなことにはならなかったろうに」
 エシャールが記憶を取り戻した知らせは、聖都の宇宙の宮にも届いていた。執事が書状を送ったのである。
2006.03.12 第八章終了
ここで第八章を終わります。
いや〜ここからがまた長いので(笑)。
天帝陛下も出てきたので、
ここらで一段落つけれるかなと思ったので。
この物語の世界がどんな感じであるのか、想像ついてますでしょうか、皆様。
決して広い世界ではありませんが、
いろんな人が暮らしています。
いくつかの都と、その都の間には街道と宿場町。
都はそれぞれ自治を行い、執政官がそれを統括。
数ある都の頂点に聖都があり、更にその頂点に、
この世を統べる絶対者、天帝。
そんな世界です。
その絶対者にも、葛藤があるようですね。彼については、まだまだ謎が多いので、
この先少しずつ描いて行くつもりです。
次回から、第九章に入ります。
 執事の手の怪我は、結局エシャールが手当てしていた。それをやることで、焦る気持ちを必死に落ち着かせているように碧の執政官には見えた。
「で?止めきれなかったのか?」
 救いようのない空気が流れた。エシャールも考え込んだままである。
 一方、漣の都では、アイーシャが甲斐甲斐しくセアラの世話をしていた。
「サンダルを履くのも久しぶりでしょう?これ、旦那様が送ってくださったんですよ。セアラさんにって」
 執事の配下はアイーシャとセアラの姿を室内に認め、微笑んだ。
2006.03.18 三度目の変更
テンプレートの変更を行いました。
見ればわかるか(笑)。
ずっと星空もよかったんですが、
これから先の話の展開を考えて。
長々と連載を続けてはいますが、まとめてしまうと多分大した量では
ないのだと思います。
そのうちがしゃっとまとめちゃうかも(笑)。
面倒だからしないけどね(爆)。
連載最初の頃とか長かったり短かったりするから、
そこらへんも少しずつ加筆修正を加えて行こうかどうしようかと
迷っているところ。
書き進めば進むほど、色々と思いつく訳で。
もしかしたら、一度読んだものを読み返すと、なかったはずのフレーズがあるかもしれませんよ…(笑)。
 海の都の先代執政官の弟は、執政官の右腕として大変有能な人物と称されていた。
いや…何となく、参加してみました(笑)。
個人の趣味でしかないこのブログがどんなことになるのかわかんないけど。
ご覧いただいた方は
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プロフィールのところにバナー画像貼りましたんで、
そこからでもOKです。
すんごい苦労してやっと貼りました。
Winわざわざ立ち上げて、あっち見てこっち見てって感じで(笑)。
やっぱHTMLちゃんと勉強したがいいかなぁ。
と、ちょっとだけ思った(笑)。

それと、昨日の話なんですが。
ちょっとずつ新しいフレーズをどうのというやつ。
ちょこちょこやってますのでね(笑)。
自分の環境でしか確認しないので、もしかしたらIEはどうかなぁとも思いますが、とりあえず今回のテンプレートは半端に不細工にもならないようなのでこのテンプレートに合わせて整形していきたいと思います。
IEなら少し表示を小さめとかにするとより綺麗に読んでいただけるかもしれません。
Safariは入力する時も表示も小さいので。
入力のところなんか、多分8ポイントもないですよ(笑)。
でも今回のテンプレートはかなり気に入っていますので、
多分エンディングまでこれです。
「さて叔母上…」
 エシャールの声は少し暗かった。
 出された茶を一口飲み、碧の執政官が言う。
2006.03.21 ここ数日の量
何か最近、更新の量が多い気がする(笑)。
いや、きりのいいところでって思うでしょ。
そしたらえらい長い(笑)。
こんなことしてたらプロットなんぼ急いで携帯で打っても
間に合わんがな!(笑)
やばい。
このままでは毎日更新なんて無理ですや〜ん。
だんだんと自分の首をしめていっている気がします。
マジで。
でもあんまり短くても物足りないとか
自分が読者側で見ているところもあり…。
かといって毎日更新できなくなったら別の話(要するにストック)を始めるなんてことを
するつもりもなく(笑)。
そのうち携帯ストックもなくなって、
何も見ずに直打ちすることになるんだろうなぁ。
まぁ今までもたまに全くの書き下ろしを入れていたこともあったけど。
字数は確実に減ります(笑)。
でもがんばるさ〜。
 漣の都の執政官に書状を送るついでに、碧の執政官は聖都にも書状を送っていた。海の執政官家に蒼銀の御曹司が立つことを報せるために。
 海の都の執政官屋敷、正門。
 海の都の中心である海神の街の一番奥にあり、海の上に建造された大邸宅である。エシャールの10代前の先祖がこの場所に屋敷を構えて以来、海の執政官家はここで暮らしてきた。 
 滅多に声を荒げることのない御曹司の一喝は、大叔父の肩を震わせた。
「この偽者が、言うに事欠いて…」
「クッ…」 
 エシャールは思わず笑いを漏らしてしまった。
2006.03.26 気がつけば
カウンター見てびっくり。
3000超えてました。
いや〜ありがとうございます。
ランキングに参加して一週間ほどですが、
見に来てくださる方も増えて、
うれしい限りです。
なんか今はランキングの結果に一喜一憂してますけど(笑)。
つぎはどこまで書こうかと、毎日考えてます。
かなり登場人物が増えて来たので、
また登場人物紹介でもしようかなと。
いや、都ごとにでも。
でも昔書いていた小説は、今の登場人物どころではなかった気がする。
めっちゃ多かったよ、名前がある人だけでも。
名前考える方が大変だったわ(笑)。
まぁそれもまた小説を書く楽しみでもあるんですが。
もうすぐまた一区切りつくので、
その時にでも登場人物紹介しますね。
ではでは。
 そんな大叔父の背中を見たところで、追及をここで終えるつもりなどエシャールには毛頭なかった。
 入って来たのはグイリーだった。
 エシャールは目を逸らさなかったが、碧の執政官の声に視線を動かした。
「もう、よろしいではありませんか、ジョゼ…」
 エシャールはおもむろに羽筆に手をのばした。執事がそれを見て紙を用意する。
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