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2006.04.01
第十章に入りました
さてここまでくるとやっと物語が一段落するなぁといった感じなんですが。
ああ、まだまだ一波乱も二波乱もありますって(笑)。
今から軽く予告をしておくと、
とりあえず第十一章で一段落の予定。
その後は。
第二部という扱いにしようかと。
だって何章までいくねんって感じになるでしょ(笑)。
で、見ていただくにあたって、
何らかの目印もいるかなぁと。
一段落ついたところでいろいろ説明する場をもうけたいなぁとか。
思ったり思わなかったり(笑)。
最初の頃の読み返すと、
更新少ない(笑)。
最近の更新えらく多かったんやなぁとか思ってしまいます。
まぁいいです。
区切りのいいところでと思いながら毎日更新していますのでね〜。
しかしまぁ…エシャール、苦労が続くね…(笑)。
ああ、まだまだ一波乱も二波乱もありますって(笑)。
今から軽く予告をしておくと、
とりあえず第十一章で一段落の予定。
その後は。
第二部という扱いにしようかと。
だって何章までいくねんって感じになるでしょ(笑)。
で、見ていただくにあたって、
何らかの目印もいるかなぁと。
一段落ついたところでいろいろ説明する場をもうけたいなぁとか。
思ったり思わなかったり(笑)。
最初の頃の読み返すと、
更新少ない(笑)。
最近の更新えらく多かったんやなぁとか思ってしまいます。
まぁいいです。
区切りのいいところでと思いながら毎日更新していますのでね〜。
しかしまぁ…エシャール、苦労が続くね…(笑)。
2006.04.04
蒼の都の物語・184
絶句して立ち尽くすエシャールを見ていたアイーシャが、つかつかとセアラに歩み寄った。
2006.04.05
蒼の都の物語・185
町外れにある高級宿に、ウィンディアを停めた。中から下男が出て来て手綱をエシャールから受け取る。
2006.04.07
蒼の都の物語・187
かきあげた髪が、開けた窓から入って来る風に靡いてエシャールは少し顔を顰めた。
2006.04.08
蒼の都の物語・188
エシャールが渡してくれた衣は幾重にも重なった部分があり、アイーシャは初めて着る装束で手間取った。
2006.04.11
蒼の都の物語・191
エシャールは戸惑い気味のハワークに薄く笑って頷いた。何を考えているのかわからぬようなその笑顔に、ますますハワークは戸惑った。
2006.04.14
蒼の都の物語・194
疲れたからと横になったセアラの部屋を出て、執事は泉の執政官を客室に通した。もちろん、配下にセアラを見張らせるのは忘れない。
2006.04.15
蒼の都の物語・195
執事が城門に急いで向かうと、エシャール夫妻が近くの店から出て来るところだった。食事をしていたのだろう。
2006.04.19
蒼の都の物語・199
手を握ったままで寝室に入ると、アイーシャが背中にしがみついてきた。
2006.04.20
蒼の都の物語・200
屋敷に戻った翌日から、エシャールの執政官としての日々が始まった。
2006.04.21
蒼の都の物語・201
レットの足音が遠ざかると、エシャールは筆を置いて執事を軽く睨んだ。
2006.04.22
蒼の都の物語・202
アイーシャはひたむきで、健気だ。ただひたすらエシャールを愛して生きている。その一途さには、執事も絆されている。
2006.04.23
蒼の都の物語・203
そこに間が悪く、リディアが連れて来た子供達が駆け込んで来た。執事はエシャールの瞳にしまった、と思ったが、遅かった。
2006.04.25
蒼の都の物語・205
護衛官長レットの命令で、3人の配下が漣の都に来ていた。例の廃屋の調査である。
2006.04.26
蒼の都の物語・206
各地を見て回るという当初の目的はどこへやら、泉の執政官は今日もセアラのお相手である。
2006.04.27
蒼の都の物語・207
セアラがじっと足先を流れて行く水を見ている。だがその表情はどこか穏やかだ。リューラスは満足げに見上げていた。
2006.04.28
蒼の都の物語・208
雪の月に入り、聖都も慌ただしくなってきた。巡礼の数が少しだけ減り、皆冬支度を行い、新年の儀式に備えるのである。
2006.04.30
蒼の都の物語・210
天帝がかねてより奏上していた碧の執政官の真の名は、天帝が明け方の浅い眠りについている時に至上から啓示があった。
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