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2006.07.03
蒼の都の物語・273
ニールが海神の街から持ち帰ったエシャールからの伝言で、レットはまた新たな指示を出すことにした。
2006.07.06
蒼の都の物語・276
玄関前でリリスと何やら話していたゼニスは、珍しく大声を出すエシャールに驚いて、急いで執務室にやってきた。
2006.07.07
蒼の都の物語・277
レットはロッドからの報せを受けて、グーテの母親のところに来ていた。
2006.07.08
蒼の都の物語・278
果ての大地の流刑地は、各地で重大な罪を犯したものばかりが集まる。裁き方は都によって様々だが、原則として死刑はあまり行われない。
2006.07.11
蒼の都の物語・281
ニールが海神の街から戻ってきて、レットのところに辿り着いた。
2006.07.12
蒼の都の物語・282
偽グーテは行政府で仕事をしていた。護衛官長レットの来訪を告げられると、白々しいほどの歓待ぶりでレットを部屋に招き入れた。
2006.07.13
蒼の都の物語・283
エシャールが追加で派遣した護衛官達で部屋は埋め尽くされていた。ようやく目覚めたゼニスも現れ、レットと並んだ。
2006.07.15
昨日更新しなかった理由(わけ)
理由ですか。
理由ですね。
ええ、ただ単に失念していただけなんです(爆)。
いや、マジに。
今日外出した帰りに、
『…昨日エシャール更新しとらんわ!!!!!(汗)』
とか思い出し。
いや〜さすがに慌てた(笑)。
そんなわけで今日は更新させていただきました。
プロットもかなり先の方まで出来上がっています。また登場人物増えましたが。
またですよ(笑)。
でも全部書き終える頃にはあと10数人増える予定。
人って言っていいのか?という登場人物も…(笑)。
とりあえず、昨日更新できずすんませんでした。
理由ですね。
ええ、ただ単に失念していただけなんです(爆)。
いや、マジに。
今日外出した帰りに、
『…昨日エシャール更新しとらんわ!!!!!(汗)』
とか思い出し。
いや〜さすがに慌てた(笑)。
そんなわけで今日は更新させていただきました。
プロットもかなり先の方まで出来上がっています。また登場人物増えましたが。
またですよ(笑)。
でも全部書き終える頃にはあと10数人増える予定。
人って言っていいのか?という登場人物も…(笑)。
とりあえず、昨日更新できずすんませんでした。
2006.07.16
蒼の都の物語・285
逆にレットは顔色は変わらない。カイルを追い詰めるために言葉を続ける。
2006.07.17
蒼の都の物語・286
首尾よくすべてを成し遂げたことを窓から眺めていたゼニスは、戻ってきたレットを思わず抱きしめた。
2006.07.19
第一章終了
長かったねぇ、第一章(笑)。
ここまで長くなるとは正直思いませんでした。
いろいろと準備しておきたい話を先にもってきたので
こんなに長くなりましたが。
ただ、第二章以降も長いと思いますわ。
密度濃いね、多分(笑)。
プロットはかなり出来上がっていまして、今は第四章のあたりですね。
予定では。
さて。これからまだまだ試練の続くエシャール。
幸せを、掴めるか?
ここまで長くなるとは正直思いませんでした。
いろいろと準備しておきたい話を先にもってきたので
こんなに長くなりましたが。
ただ、第二章以降も長いと思いますわ。
密度濃いね、多分(笑)。
プロットはかなり出来上がっていまして、今は第四章のあたりですね。
予定では。
さて。これからまだまだ試練の続くエシャール。
幸せを、掴めるか?
2006.07.20
蒼の都の物語・289
よく晴れた朝。エシャール達は屋敷の正門前にいた。何台もの馬車がすでに出発準備を完了させている。後はエシャール達が乗り込むだけだ。
2006.07.23
蒼の都の物語・292
天帝の威光を示す、豪奢な造りの城門を潜る。聖都が初めてのアイーシャとセアラは、馬車から顔を出して門を見上げた。
2006.07.24
蒼の都の物語・293
「寝台と鏡台と…ああ、衣装を仕舞う棚もいる。早くしなければ、セアラの到着に間に合わぬ…」
2006.07.25
蒼の都の物語・294
ゲディスの屋敷に到着したのは夜更けだった。疲れて眠ってしまったアイーシャを大切そうに抱きかかえて、エシャールは玄関に入った。
2006.07.28
蒼の都の物語・296
翌朝、謁見のための正装に着替えていたら医師の来訪を告げられた。
2006.07.29
蒼の都の物語・297
「祖父君。少しお話しがあるのですが」
アイーシャの支度が手間取ることを考えて、エシャールは書斎のゲディスを訪ねた。ゼニスも一緒である。
アイーシャの支度が手間取ることを考えて、エシャールは書斎のゲディスを訪ねた。ゼニスも一緒である。
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