| Home |
2006.08.01
蒼の都の物語・300
エシャール達を見送ったセルディアスは、天帝の寝室に来ていた。案の定天帝は寝台に腰掛けて考え事をしていた。
2006.08.02
蒼の都の物語・301
『何を泣いている?ただ人(ただびと)の来るところではないぞ』
2006.08.02
さてさて…
とうとう天帝とエシャールが対峙いたしましたね。
今回は天帝の勝ちといったところでしょうか。
二人の思いが交錯するのは、もっともっと先の話になると思います。
で、衝撃発表。
結末決定(爆)。
そうだね〜あと100話はかかるでしょうか…。
いや、わかんないけど。
今回は天帝の勝ちといったところでしょうか。
二人の思いが交錯するのは、もっともっと先の話になると思います。
で、衝撃発表。
結末決定(爆)。
そうだね〜あと100話はかかるでしょうか…。
いや、わかんないけど。
2006.08.03
蒼の都の物語・302
翌日、何とか落ち着いたエシャールは、神官庁を訪れていた。事情を把握しているゼニスも一緒である。
2006.08.04
蒼の都の物語・303
ティセルはエシャールの合図に倒れた椅子を急いで戻し、元のように座った。
2006.08.06
蒼の都の物語・305
ゲディスの屋敷に戻ったエシャールは、そのままゲディスの書斎に直行した。
2006.08.07
蒼の都の物語・306
ゲディスの屋敷の居心地がよほどよかったのか、アイーシャもセアラもなかなか出発したがらない。
2006.08.09
蒼の都の物語・308
アイーシャの足の治療のために訪れた時より、聖なる泉の街は賑やかな街になっていた。
2006.08.09
第3章スタート
やっとセアラの結婚のくだりです(笑)。
この章はあまり長くはなりません。
かなり短いです。
なんか幕間チックでセアラに怒られそうですが(笑)。
まだまだ長いんですもん、先が。
全部終わったら、掲載順番を変えてみるかな〜とか
思ったりしています。
この章はあまり長くはなりません。
かなり短いです。
なんか幕間チックでセアラに怒られそうですが(笑)。
まだまだ長いんですもん、先が。
全部終わったら、掲載順番を変えてみるかな〜とか
思ったりしています。
2006.08.10
蒼の都の物語・309
屋敷の中は思ったより広かった。セアラに持たせた荷物が入らないようなことにならなければよいがと心配していたが、それはなさそうである。
居間まで案内されながら、エシャールはいろいろと考えをめぐらせていた。
居間まで案内されながら、エシャールはいろいろと考えをめぐらせていた。
2006.08.11
蒼の都の物語・310
「セアラの道具類を置く部屋です。ここならセアラの衣装も全て入ると思います」
2006.08.11
蒼の都の物語・311
その頃、カルナ、アイーシャ、セアラは女同士の話に花を咲かせていた。
2006.08.11
休載のお知らせ
明日から月曜まで留守にします。
そのため、今日2話あげたんですけどね(笑)。
セアラの結婚式はほんとに幕間になっちゃいます。
短いからね。
でも、エシャールの愛情がたくさん詰まった章でもあると
作者は思っています。
では、いってきます。
そのため、今日2話あげたんですけどね(笑)。
セアラの結婚式はほんとに幕間になっちゃいます。
短いからね。
でも、エシャールの愛情がたくさん詰まった章でもあると
作者は思っています。
では、いってきます。
2006.08.16
蒼の都の物語・313
「お兄様にあんな風に叱られるなんて、滅多にないのよ、リューラス」
2006.08.18
蒼の都の物語・315
よく晴れていた。エシャールとアイーシャの式の時のように、青空が広がった。
2006.08.19
蒼の都の物語・316
式を終えて、早々と帰り支度を始めたエシャール達をリューラス一家は引き止めたが、「セアラのことが心配いらぬとわかった今は自分の都が心配だ」と言って聖なる泉の街を出た。
2006.08.20
蒼の都の物語・317
花の月と緑の月は、遊牧民にとって最も狩猟が盛んな時期である。雨の月の前に蓄え、天の月の祭りのために備えるのだ。
2006.08.20
再登場
遊牧民一家が再登場です。
彼等は結構人気がありまして。
名前なんか息子にしかついてないのに(笑)。
まぁ彼等のことはずっとエシャールの心に
残っていたわけですね。
いろんなことを考える時間でもあったから。
ここでの話が終わったら、
第三章も終わります…。
彼等は結構人気がありまして。
名前なんか息子にしかついてないのに(笑)。
まぁ彼等のことはずっとエシャールの心に
残っていたわけですね。
いろんなことを考える時間でもあったから。
ここでの話が終わったら、
第三章も終わります…。
2006.08.21
蒼の都の物語・318
「驚かないで聞いてほしい。私は…海の都の御曹司だったんだ。あの時は、記憶をまるで失っていて…。記憶がないまま、去年の花の月に結婚したんだが…その後御曹司としての記憶が戻って、こたびの新年、正式に海の執政官に就任した」
2006.08.23
蒼の都の物語・320
「アイーシャ、しっかりおし。お母さんになるんだろ?そんな暗い顔するんじゃないよ」
2006.08.24
蒼の都の物語・321
執務室の中で、エシャールは行ったり来たりを繰り返していた。
2006.08.27
蒼の都の物語・323
ゼニスに用意させた書物を見ながら、エシャールは子供達の傍にいた。疲れているアイーシャがなるべく休めるように。泣き出すのを防ぐためだ。
2006.08.27
蒼の都の物語・324
「じい」
階段を降りる途中でゼニスを見つけて呼びかける。ゼニスはレットと立ち話をしていた。
階段を降りる途中でゼニスを見つけて呼びかける。ゼニスはレットと立ち話をしていた。
2006.08.30
え〜っとね〜
今日、ついに書き終えました。
はい、この話の元ネタをね。
先に言っておくと、あと100話はかかります(爆)。
何とか読者の皆様をうまく裏切りたいと
そればっかり考えてますわ(笑)。
ちなみに次の話のプロットを書き始めてます。
いや、今のが終わるまでは発表しませんがね…(笑)。
はい、この話の元ネタをね。
先に言っておくと、あと100話はかかります(爆)。
何とか読者の皆様をうまく裏切りたいと
そればっかり考えてますわ(笑)。
ちなみに次の話のプロットを書き始めてます。
いや、今のが終わるまでは発表しませんがね…(笑)。
2006.08.31
蒼の都の物語・327
聖なる泉の街で暮らすセアラの許にも、ゼニスからの書状が届けられた。
| Home |


