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2006.09.02
リンクの追加
久しぶりにリンクを追加しました。
私は相互リンクしかしないのでなかなか増えません(笑)。
かんげつさんのところの『わたし』です。
うちと同じく、毎日更新されていて、ブログランキングでも上位のブログです。
うちの読者の皆様にも是非読んでいただきたい。
主人公の辛い過去が、多分どこかでほんの少し、
自分に重なることがあるような感じのブログです。
文章もわかりやすく丁寧に書かれています。
この2、3日のかんげつさんのうちへのコメント見てもらったらわかるかと思いますが。
というわけで、リンク追加のご報告でした。
私は相互リンクしかしないのでなかなか増えません(笑)。
かんげつさんのところの『わたし』です。
うちと同じく、毎日更新されていて、ブログランキングでも上位のブログです。
うちの読者の皆様にも是非読んでいただきたい。
主人公の辛い過去が、多分どこかでほんの少し、
自分に重なることがあるような感じのブログです。
文章もわかりやすく丁寧に書かれています。
この2、3日のかんげつさんのうちへのコメント見てもらったらわかるかと思いますが。
というわけで、リンク追加のご報告でした。
2006.09.02
蒼の都の物語・329
夕食の席でその話をゼニスにすると、ゼニスが珍しく爆笑した。
2006.09.03
蒼の都の物語・331
漣の執政官家からも祝いの品が届けられた。ゲディスかレオニードから報せがいったのだろう。もしかしたら民の噂が漣にまで届いたのかもしれないが。
2006.09.04
蒼の都の物語・332
「さあ、これがひじじが用意した誕生祝いじゃ。遅くなったが、受け取ってくれ」
2006.09.05
蒼の都の物語・333
エシャールの苛ついた不機嫌そうな顔を見ていたゲディスだったが、一呼吸置いて、話し始めた。
2006.09.06
蒼の都の物語・334
打ち寄せる波の音が、最初は全く聞こえなかった。いつもならその音に心を鎮めることもできるのに。
2006.09.07
蒼の都の物語・335
「怖くてたまらないんだ…。私が私でないような気がして。私は一体誰なのかと…。またあの頃のような不安に陥って、外庭で海を見ていたんだ」
2006.09.08
蒼の都の物語・336
エシャールがいなくなってしまった居間で、ゲディスとゼニスは延々と溜息をついていた。
2006.09.09
蒼の都の物語・337
「…そんな幼い頃からそのようなことを…。深いのう、海殿の陛下への不信は…」
2006.09.10
蒼の都の物語・338
近づいて来るエシャールとマデレーナに、また泣かれるのではと身構える祖父に笑いをこらえつつ、エシャールはマデレーナの頬に口づけながら言った。
2006.09.11
蒼の都の物語・339
海の民として生まれた子供は、等しく一定の教育を受けさせる。
2006.09.12
蒼の都の物語・340
エシャールが屋敷に戻ると、セルディアスが使用人を手こずらせているところだった。
2006.09.14
蒼の都の物語・342
エシャールの膝の上の双子を楽しげに眺めていたセアラだったが、セルディアスがこちらを気にしている事に気付いた。
2006.09.15
蒼の都の物語・343
執務室ではレットが仕事をしていた。ゼニスに通されて入って来たリューラスに軽く会釈をしたっきり、一言も喋らずに仕事をこなしている。
2006.09.16
蒼の都の物語・344
お互いに無言の、ほんの少しの静寂の間に微かな音がして、エシャールは顔をあげた。
2006.09.17
蒼の都の物語・346
宇宙の宮の中心、至上御光臨の間で、天帝は呆然と立ち尽くしていた。
2006.09.18
蒼の都の物語・347
新年の御機嫌伺いは、いつもは大広間である。それがわざわざ天帝の私的な空間でもある書院に通され、レオニードは緊張していた。
2006.09.19
蒼の都の物語・348
『殿下〜。どこに隠れておいでなのです?…ほら、お前達もお探し申し上げよ』
2006.09.20
蒼の都の物語・349
天帝からエシャールへの書状を預かったレオニードは、まっすぐ海の都へ向かう事にした。
2006.09.21
蒼の都の物語・350
海の執政官屋敷の正門前で馬を降りると、門番がすぐに寄って来て手綱を引いてくれた。
2006.09.23
準備中
いえ、次の話を(笑)。
エシャールの原作といいますか、元ネタは作成し終わってるので、
やることがないんですな。
そこで。
新しい小説の元ネタを作成中です。
小さいサイズのノートに0.3mmの水性ボールペンで
書きまくるわけですが。
仕事中にな(爆)。
まぁもうしばらくはお目見えはありませんけども、
今書いているエシャールの話とはかけ離れた世界の話にしています。
一応、いろいろネタは持ってるんですよ。
完結してないだけでな(爆)。
エシャールの原作といいますか、元ネタは作成し終わってるので、
やることがないんですな。
そこで。
新しい小説の元ネタを作成中です。
小さいサイズのノートに0.3mmの水性ボールペンで
書きまくるわけですが。
仕事中にな(爆)。
まぁもうしばらくはお目見えはありませんけども、
今書いているエシャールの話とはかけ離れた世界の話にしています。
一応、いろいろネタは持ってるんですよ。
完結してないだけでな(爆)。
2006.09.23
蒼の都の物語・352
「ところで、ここに来るまでに新しい施設をいくつか見たのだが、あれは何かね」
2006.09.24
蒼の都の物語・353
エシャールはレットから渡された書類を見ていたが、レオニードの視線を感じ、顔を上げた。
2006.09.25
蒼の都の物語・354
「アイーシャ。…ああ、じいも一緒だったか、真の名を賜った。じい、祝宴の支度を」
2006.09.26
蒼の都の物語・355
海の執政官家での祝宴の後、レオニードはそのまま聖都にとんぼ返りした。
2006.09.27
蒼の都の物語・356
「海の執政官様は、真の名が古代語であること、お気づきでしたか」
2006.09.28
蒼の都の物語・357
セルディアスはレオニードが状況を把握できるのを待つように、用意していた茶に口を付けた。
2006.09.30
蒼の都の物語・359
天上。大神殿の奥の奥。天上の水鏡と呼ばれる大きな池がある。
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