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2006.11.01
蒼の都の物語・391
「…言霊のために幾重にも防御しておるのか…。天帝の奴、小癪な…」
2006.11.02
蒼の都の物語・392
川遊びなどしたことのない子供達のために、エシャールは家族で聖河のほとりに来ていた。
2006.11.03
蒼の都の物語・393
宇宙の宮へ行くことは、二度とないはずだった。新年を迎えても、真の名を賜っても、絶対に行くことはないはずだった。
2006.11.04
蒼の都の物語・394
ゲディスの屋敷でアイーシャからエシャールのことを聞いたレオニードは顔色を変えた。
2006.11.08
昨日は
更新する気力が全くありませんでした。
どうも風邪っぽい。
ていうか熱あったし(笑)。
今日は更新できると思います。
天帝とレオニードの会話が途中で終わってますが、
そろそろこの章も終わりますので
楽しみにしていてください。
ではでは。
2006.11.11
400話…
一体いつまで続くんや、この話は(笑)。
とうとう400話まで来てしまいました。
でもあと100話もありませんので、よろしくお付き合いください。
次回から、第八章に入ります。
とうとう400話まで来てしまいました。
でもあと100話もありませんので、よろしくお付き合いください。
次回から、第八章に入ります。
2006.11.13
蒼の都の物語・402
落雷したのは皇子の寝室だった。だが、エシャールにもセルディアスにも怪我はなかった。
2006.11.14
蒼の都の物語・403
いつの間にか、雨は小降りになっていた。森の入り口までついてきたレオニード達を振り返り、エシャールは言った。
2006.11.19
蒼の都の物語・408
「予が地上を創ったのは、5000年前になる。その頃は都もなく、民もおらず、ただ荒野が広がっているだけであった…」
2006.11.21
蒼の都の物語・410
ユークリッドを見やることもなく、エシャールは天帝の手をひいた。
2006.11.22
蒼の都の物語・411
「これがあの日の、そちの知らぬ顛末じゃ。それぞれに大きな運命を背負わせてしもうたが、立ち行かなかったのはユークリッドだけであった。…創造主の血をひく者が、何とも情けないことよ…」
2006.11.23
蒼の都の物語・412
エシャールのまわりから、神々しい光が消えた。創造主が去ったのだろう。
2006.11.24
蒼の都の物語・413
「さて…」
玉座に落ち着いたカイゼルディアは、立ったままのエシャールに訊いた。
玉座に落ち着いたカイゼルディアは、立ったままのエシャールに訊いた。
2006.11.25
蒼の都の物語・414
創造主が『浄化の雨』と言った豪雨は、確かにこの地上をも美しくしたらしい。聖都の上空を飛びながら、エシャールは被害の度合いを見ていた。
2006.11.28
蒼の都の物語・417
新しい天帝の即位式の日取りが決まり、聖都をはじめ、各都も祝賀一色である。
2006.11.28
第九章
第九章が始まりました。
この章が、ある意味最終章と思っていただいてかまわないかと思います。
これまで描いて来たことの集大成が詰まっているものにできればいいなと思っています。
さあ、エシャールの描く地上の未来は…?
この章が、ある意味最終章と思っていただいてかまわないかと思います。
これまで描いて来たことの集大成が詰まっているものにできればいいなと思っています。
さあ、エシャールの描く地上の未来は…?
2006.11.28
蒼の都の物語・418
為政者となる。それはカイゼルディアが決してしなかったこと…。
2006.11.29
蒼の都の物語・419
エシャールの言葉に頷いて戻ろうとしていたセルディアスは、そういえば…と振り返った。
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