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2008.02.11
ご無沙汰しております(笑)
またちょっと更新が滞っております。
申し訳ありません。
実はですね、年明けから少々タイトな業務についていたのと、
転居が重なりまして。
自分自身も精神的にちと病んでいる状態で。
もうほんといっぱいいっぱい。
次の話は途中まで書いているんですが、
ちょっと更新できるほどの長さにならず(笑)。
もう少々、お待ち下さい。
申し訳ありません。
実はですね、年明けから少々タイトな業務についていたのと、
転居が重なりまして。
自分自身も精神的にちと病んでいる状態で。
もうほんといっぱいいっぱい。
次の話は途中まで書いているんですが、
ちょっと更新できるほどの長さにならず(笑)。
もう少々、お待ち下さい。
2008.02.21
眠れない夜を紡いで・163
本宮の奥、内宮ー。
ジュリアスは長靴の踵を鳴らしながら、一度歩いたことのある廊下を歩いていた。
ジュリアスは長靴の踵を鳴らしながら、一度歩いたことのある廊下を歩いていた。
2008.02.23
眠れない夜を紡いで・164
こんな時に、誰が何の用事だろう。
グレイスは恨めしくさえ思いながら、扉を開けた。
グレイスは恨めしくさえ思いながら、扉を開けた。
2008.02.26
眠れない夜を紡いで・167
想いが通じたと喜んだ次の瞬間に絶望的な言葉が続き、グレイスは混乱した。受け入れられたのか、拒絶されたのかすらわからなくなる。
2008.02.28
眠れない夜を紡いで・169
修道院へ行くために準備していた荷物に数着の服を足して、何とか抱える。重くはあったが、ジュリアスについていけるという思いが軽くしてくれた。
2008.02.29
眠れない夜を紡いで・170
「ロイド」
皇宮庁の中庭まで走ったリスティは、暗い顔で機銃を準備していたロイドを呼んだ。
皇宮庁の中庭まで走ったリスティは、暗い顔で機銃を準備していたロイドを呼んだ。
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