2006.01.06
蒼の都の物語・93
宿への道のりを感慨深げに歩いていたふたりだったが、アイーシャの問いかけで
その歩みが止まった。
その歩みが止まった。
2006.01.09
蒼の都の物語・95
エシャールも何かが心の片隅に影を落としていることに気付き始めていた。
2006.01.12
蒼の都の物語・98
翌朝、エシャールは荷物をまとめ、アイーシャの手をひいて階下に下りた。
2006.01.13
蒼の都の物語・99
エシャールが新しい住まいに定めたのは、聖都から最も遠い方角にある片田舎で、
小さな市場と酒場の他には何もない土地だった。
小さな市場と酒場の他には何もない土地だった。


