2005.11.01
蒼の都の物語・8
夕飯の支度を始めたアイーシャの近くで、エシャールはようやく剣の
手入れを始めた。
手入れを始めた。
2005.11.02
蒼の都の物語・9
雪の月に入ると、空の都の人々は新年の準備に追われる。雪に閉ざさ
れる分、他の都よりも早めに準備を始めるのだ。
れる分、他の都よりも早めに準備を始めるのだ。
2005.11.03
蒼の都の物語・10
突然エシャールの機嫌が悪くなった理由がわからず、アイーシャは慌てた。
2005.11.03
蒼の都の物語・11
家の中に戻ると、寝台の側で蹲って泣いているアイーシャが見えた。
夕暮れ時の陽射しに、小さな肩が震える。心を千切られそうな光景だった。
夕暮れ時の陽射しに、小さな肩が震える。心を千切られそうな光景だった。
2005.11.03
休日ですので
多めのアップをいたしました(笑)。
以前こちらの読者、つかささんからリクエストのあった、「章分け」というのを
やってみました。
まぁ確かにこれだけの長い物語、数字だけでは判別できんわな(笑)。
現在11話ですが、14話分を11話にしてしまっているので(笑)、この先ストックが
物凄い勢いでなくなっていきそうな…
まぁせっかくの加筆・修正の機会が与えられたと思って、がんばって書いていきます。
明日から第二章に入ります。またお楽しみに。
以前こちらの読者、つかささんからリクエストのあった、「章分け」というのを
やってみました。
まぁ確かにこれだけの長い物語、数字だけでは判別できんわな(笑)。
現在11話ですが、14話分を11話にしてしまっているので(笑)、この先ストックが
物凄い勢いでなくなっていきそうな…

まぁせっかくの加筆・修正の機会が与えられたと思って、がんばって書いていきます。
明日から第二章に入ります。またお楽しみに。
2005.11.04
蒼の都の物語・12
空の都を出たエシャール達は、急かされぬゆったりとした旅を続けていた。
2005.11.05
蒼の都の物語・13
小奇麗な身なりはしているが、悪人面だとエシャールはいつも思う。この宿に来たときに
渡した金に頭を下げているだけなのだ。
渡した金に頭を下げているだけなのだ。
2005.11.05
ありがとうございます
なんか、カウンターが300超えてました。
びっくりですわ
ありがとうございます。
せっかくの連休ですんで、
もう1話アップしようかと思います。
長かったり短かったりしますが、
飽きさせない程度にがんばって更新しますので、
お付き合いください
びっくりですわ

ありがとうございます。
せっかくの連休ですんで、
もう1話アップしようかと思います。
長かったり短かったりしますが、
飽きさせない程度にがんばって更新しますので、
お付き合いください

2005.11.06
蒼の都の物語・15
それから間もなく水の都に入ったふたりは、市場に近い空き家を見つけた。


