新年を祝う花火があがる。エシャールとアイーシャは屋根にあがって花火を見ていた。
 花火はまだあがっている。しばらく黙っていたアイーシャは、また話し出した。
2005.11.08 テンプレート
すみません、変えました(笑)。
実は今日まで使ってたテンプレート、
すごい気に入っていたんです。
ファンタジーに合うし、「蒼」だしね。
でも何となく他のテンプレートを見ていたら、
こっちの方がこの先のイメージに合うのかな〜と。
というわけで、いきなり変えました。
さてアイーシャの告白がいったん終了しましたが。
読んでくださってる皆さんの予想は
どうだったでしょうか。
この先、まだまだふたりの物語は続きます。
少しずつ、長い回も出てくると思いますが、
またがんばって(笑)お付き合いください
 屋根の上でキスしてから数日。ふたりの間には何も起きていない。今までと
変わらない日々である。
 それ以上のことを、お互いに望んでいないのだ。
「エシャールさん、この荷で最後です」
 荷下ろしまで済ませて表に回ると、ちょうどアイーシャが野菜を買っている
ところだった。
2005.11.10 こんな時間に
昨日、今日と朝っぱらから更新していますが。
理由は簡単。
会社を休んでいるからです(笑)。
いや、気管支弱いのでね、
ちょっと風邪ひいてムリすると、
一発で気管支喘息になるんですよ。
というわけでムリも嫌なので
休んでいます。
最近出社拒否症になりかけとかいうのは
ナイショの方向で(笑)。
更新しまくりです。
またちょっと一段落。
またこれから違う展開が始まります。
 水の都に来て、半年が過ぎた。毎日変わらぬ平和な日々である。エシャールは
市場の人々から一目置かれる立場になっており、以前よりも忙しく働いている。
 アイーシャに声をかけていた男は、執政官の親族の知り合いと判明し、
エシャールの密かな監視下に置かれた。
 一方、アイーシャに目を付けている男は、エシャールに見咎められて以来、
なかなかアイーシャに近づけない日々が続いていた。
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